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養護教諭の恋愛ウラ事情

養護教諭は「白衣の天使」だから、やっぱりモテるのでしょうか?同僚教師との恋愛は多いの?結婚相手はどんな人?公立学校の女性養護教諭の口コミです。


結婚相手の職業

同僚の教員と結婚している人、同僚から紹介してもらい教員と結婚している人もいます。一般のサラリーマンと結婚する人も多いです。

婚活中の男性の反応

紹介や見合いパーティや合コンなど、はじめて会う人に、保健室の先生ですと伝えると、2割位の男性が即「暇な仕事でしょ」と言ってきました。

忙しく残業も多く、一人暮らしの家事も満足にできない日々が続いていたので、学校で子どもがそうやって話しかけてくるのはいいのですが、結婚相手には視野が広く、仕事に理解のあり、家事を分担できる人がいいとずっと思っていました。

仕事と結婚・育児の両立において養護教諭のメリット

1、福利厚生がしっかりしています。三年育児休暇がとれます。妊娠や体調不良、待機児童問題などで女性には様々な問題がありますが、仕事を続けることができます。

なお、育児短時間制度といって、小学校にあがるまで時間を短時間にすることができる制度ができましたが、けがの子どもの経過をみることができない、代わりの人がいないなど、職場の反対もあり、制度を利用している人は一部のようです。

2、忙しい学校、校種によっても違うかもしれませんが、同僚が学校の先生のため、子育てに理解がある同僚が多くいます。小学校では優しく声かけてくれる先生も多いと思いました。

3、自分の仕事は自分で管理する分、スケジュールを立てて、今日はここまでときりあげることができます。自分の部屋があることで落ち着きます。一人の時は声にだして事務仕事をしたりしても大丈夫です。

4、若いころはそうでもありませんが、中小企業の事務員等と比べると、年をとるほど給料がいいので、経済的には余裕がでてきます。

5、担任を持つ先生と比べると、大きな行事がある場合は別として、子どもが授業参観などの時に、時休をとって子ども方を優先しやすいです。

6、子どもに心身に関することの専門家なので、続けることでできることは増えますし、子育てすることで、子どもを観察し対応する能力が上がる、保護者から信頼される、保護者の話がスムーズに共感できることもあるので、自分の生活がキャリアになります。


仕事と結婚・育児の両立において養護教諭のデメリット

1、残業があります。どんな職業についても同じかと思いますが、職場によって、時期によっては長時間残業が発生します。

毎日22時まで仕事をしている養護教諭もいるそうです。知り合いの子育て中の先生は、小学校に勤務していて、体調不良を訴える子どもの中には保護者との時間が取れていないと感じる子どもが少なくないことから、なるべく早く帰るようにしていますので、仕事は要領よくやり、家でできることは家でやるとか、土日出勤するなどして工夫してやっています。

しかし、どう頑張っても労働条件厳しい学校もあります。

2、家からの近さ、生徒数、幼小中高といった校種も選べません。数年に一度転勤があります。

3、宿泊学習があります。年に数回お泊りで仕事をしないといけません。年齢が上がると体力的にもきついそうです。

4、体調不良の子どもが多い日、嘔吐の多い日、子どもや同僚の先生の愚痴や悩みをよく聞く日には自分も疲れます。





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